神奈川県立相模原高校
相模原市中央区に位置する県立高校です。「県相(けんそう)」という呼び名で親しまれています。
野球部
昭和39年の開校と同時に創部。これまでに400人以上の野球部OB・OGを輩出しています。平成27年には、春季県大会で準優勝を果たし、関東大会に初めて出場。令和元年には、選手権神奈川県大会で初のベスト4に進出しました。
現在、60・61期生が現役部員として活躍しています。
選手 | マネージャー | |
2年(60期) | 18人 | 2人 |
1年(61期) | 20人 | 2人 |
計 | 38人 | 4人 |
国公立大 | 私立大 | ||||
東京工業 | 1人 | 早稲田 | 2人 | 法政 | 2人 |
横浜国立 | 1人 | 慶応 | 2人 | 東洋 | 1人 |
筑波 | 3人 | 東京理科 | 2人 | 明治学院 | 1人 |
東京都立 | 1人 | 明治 | 2人 | 工学院 | 2人 |
東京農工 | 1人 | 中央 | 4人 |
秋季大会 | 春季大会 | 選手権 |
【ベスト4】2回 【ベスト8】3回 |
【準優勝】1回(関東大会出場) 【ベスト16】6回 |
【ベスト4】1回 【ベスト8】2回 【ベスト16】4回 |
練習グラウンド
高校のメイングラウンドを陸上部との兼用で約半面使用しています。自転車で5分程度の横山公園球場を利用して練習をすることもあります(上写真:メイングラウンド全面を使用しての練習試合)。
保護者会が手作りで環境整備
限られた予算の中、保護者会が手作りで環境整備。ブルペンには、雨天用屋根や周囲のネットを設置しました。また、鉄パイプを組み立ててネットを巻き付けた外野フェンスをレフトからセンターまで作り上げました。この他にもさまざまな部分で、選手たちのために汗を流しています。
OB・OG会も野球部を応援
野球部OB・OGで構成される「県立相模原高校野球部OB・OG会」。野球部をサポートするため、グラウンド整備やナイター照明設置などの費用を支援しています。また、大会では、多くのOB・OGが観戦に訪れ、選手たちに声援を送っています。
※ナイター照明の設置は、48・49期父母会との協力で実施しました。
工夫を凝らして練習に取り組んでいます
限られた環境の中、工夫を凝らした練習を実施。水を入れたポリタンクやグラウンドの隅に作った約50mの砂場、校内の傾斜路などを活用したトレーニングに励んでいます。また、既存のトレーニングルームを使って、筋力強化を図っています。
野球部の部室
運動部が使用する既存の部室棟に野球部の部屋(左下写真)があります。さらに、下級生用(右下写真)の野球部室も設置しています。
さまざまなチームと練習試合を実施【3~11月】
県内外の好チームと練習試合を実施することで、チームの強化に取り組んでいます。
春・夏・秋に実施される公式戦に挑む
春・夏・秋の3大会に出場。甲子園を目指して、一戦一戦臨んでいます。
KENSOオープンスクール 野球部部活動体験【10月】
毎年、多くの中学生が参加。参加者は、選手たちのサポートのもと、守備練習や打撃練習、筋力トレーニングなどに取り組みます。
【環境整備】ネットの補修など、さまざまな形で選手達をサポートしています
【花壇】保護者の皆さんが一生懸命に手入れしています。
〒252-0242
神奈川県相模原市中央区横山
1-7-2
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