【2018.6.26】
県立相模原高校野球部の第100回全国高等学校野球選手権北神奈川大会壮行会が6月23日、同校グラウンドで開催。会場には雨天にも関わらず、多くの応援団部や保護者が集まりました。
まず、プラカードを持った3年・徳永選手を先頭に3年選手全員とベンチ入り予定の2年生が、開会式さながらの行進で入場しました。続いて、父母会会長やOB・OG会会長、佐相眞澄・監督があいさつ。佐相監督は「大会まであとわずかですが、選手の皆さんはベンチ入りメンバーの変更期限日まで頑張ってもらいたいと思います」と述べました。
これに対し、選手代表として小島主将が「多くのご支援があって、このチームが成り立っていると感じています。この感謝の気持ちを力に変えられるよう、「誰かのために」という言葉を大切にして頑張ってきました。この夏で甲子園1勝を達成し、感謝の気持ちを届けられるようにしたいと思います」と大会への決意を語りました。
さらに、応援団部による音楽に合わせた応援が披露されたほか、全員で校歌を歌いました。
(上写真:行進する選手達)
【行進】

【佐相監督】 【小島主将】

【集合写真】